ひろミックスのおかしづくり★美味しいごはん

紅茶のスクエアクッキーのち、、栄養士のひとりごと

紅茶クッキー


紅茶のスクエアクッキー189抹茶のスクエアクッキーと同じ作り方で、紅茶を入れました。このクッキーも卵抜きです221紅茶の香りがよく出てるかな228とーっても簡単なのに、かなり満足198また、つくろっと。このレシピでいろんな味を試してみよっと。


栄養士のひとりごと・・


最近は、給食を子供はどうしたら残さず食べてくれるのかしら。ということばっかり考えてます239難しいんですよね。うーん。子供は、やっぱりお野菜や、豆、和風の味付けのものとかは、ほんとによく残しちゃいます。それをどうしたら食べてもらえるのかしらと。洋風のものばっかりにしたらきっとよく食べるのだろうけれど、食育や、将来の食習慣を考えると、和風の味つけも慣れてもらわないとだめだしなあ。と。私が子供のころからだけれど、よく食べるクラスと残すクラスがあって、ほんとにクラスですっごい差があります。最近でいうと、荒れているというクラスは給食もほんとによく残すとかも、この仕事をしてほんとにそうなんだと実感しました201私は、栄養士なので、クラスごとの差とかではなく、献立自体を工夫して少しでも食べてもらえるようにしないといけないんだけど、給食の調理場は、設備のこともあって、出来る献立がほんとに限られちゃいます。和風の献立を残してしまうのは、献立の工夫ではどうしようもないかなと思ったりします。ひじきの煮物や、切干ぼし大根の煮物、五目豆などは、それ自体が日本の伝統的な献立です。その味付けはいろいろ変えてしまうということは、その献立をする意味がなくなっちゃうんじゃないかなと。食材自体を食べてもらうという意味では、ひじきや豆を使って洋風の献立にすれば子供もある程度は食べるので、そういう工夫も必要だけれど、日本の伝統的な献立は、そのまま出して、子供たちも残してしまうけれど、味を知ってもらうということも、給食の役割ではないかなと思います。最近、家ではあまり作らなくなっているという話も聞きます。家で食べる機会がないならば、それを給食で味わってもらうことが必要なんだろうなあと。ただ、子供は食べなれないものは、あまり食べないんじゃないかなとも思います。食育は、家庭と学校が協力してこそ、ほんとに出来るものだと思います。今、和風の食事が見直されています。生活習慣病が年々増加し、医療費が増大し、国の経済を圧迫している現状において、いかに、病気にならないかということが、日本の経済を立て直すことにも直結します。その一つに、食育ということが言われているんだと思います。以前に病院で働いている時は、食事というのは治療でした。そうなると、食事にも、医療費というものがかかります。病院にくるようになってはほんとにもう遅い。糖尿病や、肝臓、腎臓、いろんな症状がでてから、食事に気をつけるのではおそい。脂質や、コレステロール、塩分の多い食事は、病気への第1歩です。でも、栄養価の計算を毎日するのはとても労力がかかります。健康な家庭であれば、和風の献立、煮魚におひたし、煮物などを取り入れるということが、体にいい食事をするということと同じ意味をなすと思います。子供のころから、そいう食事を食べるということが、将来、健康でいつづけるということにつながっていきます。最近は、子供の生活習慣病も増えてきています。昔は成人病と言われていましたが、最近では子供の肥満や、糖尿病なども増えてきてそうは言っていられなくなりました。子供の健康管理は、親、周りの大人の仕事であり、責任だと思います。病院にくる子供をみても、周囲の大人が食生活、運動も含めて、みてあげていなかったのかな?と思うこともしばしばありました。今は、小学校の給食にかかわる仕事をしていますが、病院へいくような子供が少しでも減るように、力になることが、私の仕事のひとつだと思います。給食に対して、子供たちがいいイメージをもってくれるように★日々努力したいと思います。


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